静岡のプログラミング教育会社 ひろぎんHDが株式譲受
公開:2026年6月19日
ひろぎんホールディングス(部谷俊雄社長)は子会社のひろぎんイノベーション投資事業有限責任組合(CVCファンド)を通じ、プログラミング教育事業のエデュケーショナル・デザイン(静岡市、脇田真太郎社長)と株式譲受の契約を結んだ。
子会社のひろぎんナレッジスクエア(HKS、福田寛治社長)とエデュ社の協業が目的で、地域のIT人材不足解消を目指し、エデュ社の教育コンテンツ開発事業と連携することで教育サービスの質を向上させる。
エデュ社は2013年1月設立で東京都渋谷区にも拠点があり、AI&プログラミング教材「デジタネ」の開発・運営などを行う。資本金6800万円で、出資後はCVCファンドが66・7%、脇田社長が33・3%の持ち分比率になる。
HKSは23年2月設立。ひろぎんHD本社校、出汐校などでプログラミングスクールを運営している。HKSのノウハウとエデュ社の教材コンテンツ開発力を融合させ、新たな事業機会創出と領域拡大を目指す。
広島経済レポート2026年6月4日号掲載記事




