アクアライン
連結子会社の株式譲渡

公開:2022年8月8日

広島のM&A

水道修理サービスなどのアクアライン(中区上八丁堀、大垣内剛社長)は7月19日、連結子会社のEPARKくらしのレスキュー(EKR)の保有株式全てをROY(神奈川)に譲渡することを決めた。

インターネット広告や生活メディア運営強化を目的に2020年3月、EKRの株式51%を取得し子会社化したが、コロナ禍の影響や、訪問販売業務について消費者庁から行政処分を受けたことなどから譲渡を決めた。EKRの22年2月期の売上高は3億5500万円で、譲渡価額4億5000万円。アクアラインは23年2月期決算で1億4700万円の子会社株式売却損、同期連結決算で1000万円の子会社株式売却益を見込む。同期連結業績予想に与える影響については精査中。

広島経済レポート 2022年8月4日号掲載記事